研修を受けられる方の現在の心身の状態、問題となっていること、必要性を感じていることなどをお聞きした上で具体的な内容を組み立ててゆく、一日(約8時間)のコースです。
コースは基本的に、お一人で受けられることを考えて作られています。
ただし、テーマや興味・関心を共有できる方同士であれば、複数人のグループでの研修も可能です。
また、2日以上に渡っての研修を希望される場合には宿泊・食事も可能です。
お問い合わせ下さい。
「研修費用・料金」
「研修の予約状況」
● 他の選択できるコース
「7〜10日間集中コース」
「半日コース」
● 現在悩まされている慢性化した身体症状―
全身疲労・腰痛・肩こり・歪み・痛み・ケガの後遺症・不眠などへのアプローチ
● 自分の体を内側から感じ取り、緩め整えてゆく、リリーステクニック
● 気づきによる、身体と身体イメージの自覚と調整、更新
● 瞑想の基礎としての身体感覚への気づき
● 自働運動(身体の自発的運動・うごめき)の誘発と、それの更なる深化、そこからの展開
● 呼吸に関する諸問題(息苦しさ・違和感など)解消のワーク
● 喉・声の解放・調整に関するワーク
● 自分の感情・気分・欲求の動きへの自覚を伴った気づき 感情の直接経験
● 「今に在る」ことと気づきの瞑想
など、心、身体、思考、感情に渡る、幅広い主題が考えられます。
全ての問題において、「からだのこと=ボディワーク」と「こころのこと=瞑想、内観」を別のものとして分けて考えるのではなく、その二つを、「気づき」を通して一つのものへと結ばれる、二つの入り口として扱っていきます。
自己の心身に起こる諸問題を、内なる気づきによって、解きほぐし、開花させていく、自助(セルフヘルプ)の技法です。
特に、ボディワーク寄りのテーマの場合
・ 長袖、長ズボンで、靴下着用、からだを締めつけることのない楽な服。
きついジーパンなどは適しません。
・ 床の上に仰向けになった際、背中面が気にならない、背面にボタンなどがついてない服。
・ 髪を束ねる際には、頭の床に接する面(後頭部)でない場所で束ねること。
・ 長時間横たわるレッスンの場合、体が冷えてくることが考えられます。
服は多めにご支度下さい。
・ また、冬季は、手袋、帽子などの防寒対策もどうぞ。
・ 一日コースの場合、昼食は各自ご支度下さい。
旅行中などで、理想的な食事の支度が難しい場合は、ご相談下さい。
こちらでお出しできるかと思います。
・ 飲み水、お湯、お茶の用意はこちらで致します。 ガスコンロも使用可能です。
・ あまり重い食事は午後の実習に響きますので、軽めの食事をお勧めします。
・ 研修前日は、可能な範囲で食事とお酒は控えめに。
睡眠時間は充分に取って、少しでも良いコンディションで臨まれることを期待
します。
お申し込みは、下の申し込み書に必要な項目を記入し、「現在、どういった身体的/心理的な問題・主題を抱えているのか」「どういったテーマでの研修を希望するか」などをお伝え下さい。
その方に合った適切な主題の選択や具体的なメニューの構成が、より容易になります。
メールに添付して送り頂く場合には、ワード文書(doc.file)ではなく、テキスト文書(txt.file)でお願いします。
この申込書は外部には絶対に見せませんし、その内容を人に漏らすことはありません。その点は安心してご送付下さい。
研修不成立の場合には、速やかに私のパソコンから申込書を削除します。
研修が実現した場合には、研修終了後1ヶ月程度の、フォローの為必要な期間を過ぎた時点でパソコンから削除し、個人情報は残さないようにしております。
問い合わせの際に頂いたメール・手紙なども同じ扱いとしており、必要な期間を過ぎたら全て削除・処分をしております。
ただし、研修が実現した場合、私自身の研修の記録(備忘録)として、お名前、年齢、何行かの研修内容のまとめだけは、最終的に私のパソコン内に文書として残します。
これは、再度の研修申し込みがあった際に、どんな内容であったか、具体的に何をやったかの記録が必要なためです。